環境

変化

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毎日、椅子に座りパソコンをたたいていると、周囲の音が聞こえてこない。慣れた空間だから、聞こえてくる音や窓から見える風景が頭の中で「あたりまえ」になり、反応してくれなくなっていることに気付いた。

今日は、あちこちから「子供の声」が聞こえてくる。

他の音は、気にすれば聞こえるのだが、子供のはしゃぐ声だけが聞こえてくる。不思議なものだ。

この春、150メートル先に「こども園」がオープンして、100人程の幼児が先生と散歩に出て遊んでいたからだ。実に子供たちのはしゃぐ声は楽しい。耳を澄ませ聞き取ろうとするが声が絡み合い、話の内容は分からない。先生の声は聞こえてくる。大きな声である。五月のさわやかな空気のなかで聞こえてくる声は楽しくしてくれる。

障害者と子供たち、何か交流ができるといいなと思う。

新しい「こども園」とレタス畑

私たちの施設からは、声が聞こえてこない。どうしたんだろう。いつもは、A君の声が響き渡っているのに。どうしたんだろう。

いつもと違うと気になるものだ。支援する職員の声も聞こえてこない。静かに作業をいているためか。それとも、疲れているのか。元気な声が聞こえてこないのは、なんだか寂しい。気になるので、階段を下りて様子を窺うと、みんな黙々と作業している。

なんだか、明るく、楽しいそうな声が聞こえてこないのはどうしたことなのか。

五月は、花が咲き、さわやかで気持ちがいい季節である。しかし、今年は、暑い。5月1日は、気温が30度超えであった。

 

 

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